アユタヤ ゲストハウス タイ ホテル

アユタヤのゲストハウス、ライトアップされた寺院が望めるホテルを紹介。

投稿日:2016年6月14日 更新日:

 

泊りがけでアユタヤ観光する場合のおすすめゲストハウス街やライトアップされた寺院などを望めるロケーションの良いホテルをいくつか紹介したい。

 

以下のマップにそれぞれの宿の位置やアユタヤ観光における見どころを記しておいたので参考にしてみて欲しい。

 

アユタヤ遺跡群や日本人町跡、リトル東京の位置なども確認できる。

 

 

ゲストハウスやホテル他、遺跡群や日本人町跡など見どころを網羅。左上クリックで一覧がずらり、右上クリックで拡大できる。

 

 

アユタヤの落ち着いた雰囲気が漂うゲストハウス街

 

 

 

DSCN4575アユタヤのゲストハウス街

 

 

島の東側、ナレースエン通りから北へ伸びる通りが落ち着いた雰囲気のゲストハウス街になっている。

バスやロットゥー乗り場からもほど近く、アユタヤでゲストハウス街と呼べそうなエリアはここだけという印象を持った。

 

このエリアには200~700バーツほどの低・中価格のゲストハウスにくわえ、いくつかのレストランやバーが集まっている。

 

日が落ちて夕食時になると、通りに面した数少ないバーやレストランは旅人の憩いの場となる。

 

出来立ての料理と酒の香り、笑い声や各国の言葉が溶け合う中でまったりとした時間を過ごすことができるだろう。

 

この界隈のゲストハウスをいくつか紹介したい。

 

 

 

PU Inn Resortはカップルや家族向け

DSCN4656PU Inn Resort

 

ゲストハウス街の路地を一本入ったところにあるのが、タイ人女性のPUさんが経営するP U イン リゾート (P.U. Inn Resort)。 

どうやら彼女の旦那さんが日本人のようでPUさん自身も日本語が堪能のため、不慣れな日本人旅行者にはありがたい存在。

 

3000円代からダブルルーム、その上はファミリー、トリプルルームとなる。

 

建物の真ん前はプールになっていて、子連れの旅行者にもありがたい環境になっている。

 

PUさんはこの宿の真向かいにGreen Hostelというゲストハウスも経営しており、こちらはさらに1000円代から泊まれる部屋が揃っているので、どちらかというと一人旅や節約旅行者向けと考えてよいだろう。

館内には日本人向けの「情報ノート」や日本の漫画に小説なども本棚にぎっしりだ。

 

この両宿はチャオプラヤーナイトクルーズも提供している。

2時間ほどのツアー、料金は200バーツ。夕方になると出発地点の船着き場までPUさんが参加者を送迎してくれるというサービス付きだ。

DSCN4609向かいに佇むGreen Hostel。

 

 

 

ライトアップされた寺院が望めるゲストハウス

 

 

DSCN4884

 

 

カーサ アユタヤ (Casa Ayutthayaa)は主要な遺跡群が1キロ圏内に収まる好立地。

 

カーサ アユタヤちょうど真向かいにワット・ラーチャーブーラナが聳え立ち、斜め向かいにはワット・マハータートが控えており、昼間の観光、夜のライトアップ共に堪能できる。

 

ツアー、レンタル、レクレーション、空港送迎などの充実ぶり。

 

 

DSCN4703

 

 

サラ アユタヤ (sala ayutthaya)は島の南側の外れ、チャオプラヤー川沿いに位置するとても新しくスタイリッシュな小型ホテル。

窓の向こう、対岸に構えた寺院「ワット・ブッダイサワン」は日が落ちると美しくライトアップされるため、部屋によっては夜景を独り占めできる。

ツアー、レンタル、屋外プール、託児施設、空港送迎などの充実ぶり。

 

 

バンコクからアユタヤへの行き方はこちらの記事、アユタヤ日本人町跡、リトル東京での夜遊びなども含めたアユタヤ遺跡観光はこちらの記事で網羅しているのでぜひ飛んでみて欲しい。

-アユタヤ, ゲストハウス, タイ, ホテル

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