ミャンマーのエイズ事情。夜遊び旅行者が注意すべき点は?

        タイ、カンボジアのエイズ事情に引き続き、ミャンマーの現状について調べてみたので簡単にまとめておきたい。   2011年に民主化されたミ …

オオトカゲ。近代都市バンコクのサファリ―な一面。『閲覧注意』

2017/04/12   -バンコク, 生き物

    バンコクはかつて東洋のベニスとも呼ばれた水の都だった。 今では、近代化による埋め立てを逃れたいくつかの運河だけが残っている。   それでもバンコクは未だに川が目立 …

カンボジアはエイズ大国?旅行者が特に注意するべき点は?

2017/04/09   -HIV, カンボジア

        カンボジアのHIV感染率はまだ高いが減少傾向にある           カンボジアのエイズ患者を含むHI …

バンコク水路の奥地を尋ねる、通なローカル運河ボート集。

      過去には水の都、東洋のベニスと謳われたバンコクだが、近代化の過程でその水路網の大半がコンクリートに埋め立てられてしまった。 しかし今でもチャオプラヤ川を中心に …

バンコク、プラカノン運河ボート。ひっそりと生き続けるリアル商店舟が見れるかも。

    プラカノン埠頭には二つの桟橋がある。 一つはパッタナカン行きのボート、そしてもう一つがプラカノン運河ボートだった。   パッタナカン行きのボートは圧巻だった。 水 …

HIVに感染したら治療費と自己負担額はいくらかかる?

2017/03/24   -HIV, 日本, 病気・怪我

      現在では、HIVが「死の病」から「慢性的な感染症」になったと言われている。   世界のエイズ関連の死者数は年間160万人。 これはピークだった200 …

プラカノン埠頭発のパッタナカン行きボートでバンコクの深奥に分け入る。

    今回バンコクでいくつかの運河ボートを試してみた。 その中で、最も気に入ったのがプラカノン埠頭から出ているパッタナカン行きのボートだった。   このボートに観光客の …

クルンカセーム運河ボート。のろのろ滑る簡易ボートの不思議な風情。

クルンカセーム運河ボート。   センセーブ運河ボートに続いて、クルンカセーム運河ボートに乗ってみた。 クルンカセーム運河にはもともとボートが運行していたはずだが、時代の流れと共に消え去ってし …

バンコク、センセーブ運河ボートの乗り方。渋滞をしり目に「死の水」を滑る。

  かつて「東洋のベニス」と呼ばれたバンコクだが、今、庶民の暮らしに根差した水路というのはもうそう多くない。   そんな中、バンコクを東西に走るセンセーブ運河ボートは、数少ない現在 …

HIV感染後一年でエイズ発症?早期発見の重要性と検査方法。

2017/02/06   -HIV, 日本, 病気・怪我

          タイのエイズ事情という記事を書いて以来、自分の中でHIV感染やエイズについての関心が以前よりも高まった。     その後、日本のHIV感染やエイズの現 …