タイ 未分類

あなたもムエタイ音楽の不思議な魅力を味わってみては?

投稿日:2013年8月20日 更新日:

今年の年始にうまれて初めてタイに行って来た著者。2週間の独り旅だったのだが「蟲料理を食べる」という珍奇なテーマと共にタイを歩き回った。そんな中、チェンマイに滞在していた折り、道を歩いているとたまたま渡されたチラシには「Muay Thai Real Fight」。その夜特に予定もなかった著者はその足で会場へと向かった。(詳しくは→タイ、チェンマイのムエタイ会場で隣の席に座って来た男。彼は一体?

熱気に包まれた会場で独りムエタイを初体験。なかでも試合中に演奏される独特の軽快な音楽。縦笛とそれを追いかける太鼓と鐘。

躍動するファイターに絡みつき一体化すると試合の流れに息を合わせ緩急するリズムが場内に漂っていた。鼓膜から侵入すると体の深奥まべひゅるひゅると流れ込み、後頭部の辺りからからじわ~っと興奮が湧き立ってきたのを覚えている。ウイスキーの酔いがまたそれを促した。

著者が撮った映像ではないけれどいいのを見つけました。

ムエタイ 音楽

 

-タイ, 未分類

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

関連記事

タイでクラミジア?性病の予防策と主な初期症状まとめ。 

      タイの夜遊びシーンは、物価の安さと美人の多さ、その大らかさや解放感で世界中の男たちを引き付けて止まない。   タイ政府も公言こそしないが、バンコクや …

タイの「不敬罪」とは?寝ぼけ眼であわや。

トン・トライロング(三色旗)と呼ばれるタイ王国の国旗。赤は国家及び国民の団結心、白は宗教、そして青は国王を表している。 photo by Daniel Silveira 直立不動で敬意を表す ある日の …

パッポンの風俗。空中ゴーゴーバーから場末の連れ出しバーまで潜入取材。

    夕方、開店前の店先には供物。「商売繁盛しますように、たくさんペイバー(連れ出し)されますように。そうみんなお願いするのよ」とバーの女性は言った。     &nbs …

タイ、アジア旅行記作家、下川裕治(編)「本社は分かってくれない。東南アジア駐在員はつらいよ」がおもしろい。

「本社にゃ分からねぇよ」と寅さん。photo by Jeff Laitila    東南アジア駐在員たちの「悲喜劇」「奮闘」のオンパレード。各国を拠点にするライターから上がってきたエピソード …

no image

タイ人の微笑みはスリンで見れる。今ならまだ間に合う。

夕方、スリン駅前に突然現れた像の群れ。 日が暮れると、ロータリーに獣の匂いとでっかい糞を残して、 南の方へと去って行った。     バンコクに二週間ほど滞在している間に感じたことが …