アユタヤ アンパワー カオサン カンチャナブリー タイ ダムヌンサドゥアック水上マーケット メークローン市場 戦勝記念塔

戦勝記念塔周辺のロットゥー乗り場を行先ごとに紹介する。

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戦勝記念塔周辺にはロットゥー乗り場が犇めいており、バンコク近郊の観光地へロットゥーで向かうなら要となる場所だと言える。

 

バンコク近郊観光地の有名どころといえば、アユタヤーカンチャナブリー、もしくはそれぞれがほど近く一泊ほどで三か所を網羅することもできるメークローン市場、アンパワー水上マーケット、ダムヌンサドゥアック水上マーケット辺りが目ぼしいところだろうか。(ちなみに、ダムヌンサドゥアック水上マーケットのみへの自力の観光の場合は、バンコク南バスターミナルから78番のバスで向かわなければならない)

 

混沌とした戦勝記念塔周辺、それぞれのロットゥー乗り場が一体どの辺りに位置しているのか、慣れるまでは特に分かり難いはず。

この記事ではそれぞれの道順について地図や写真を交えながら出来るだけ分かりやすく紹介して行きたい。

 

 

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居丈高な戦勝記念塔とスカイトレイン。

 

 

 

アユタヤー行きのロットゥー乗り場

 

私が知っている限り、戦勝記念塔周辺にはアユタヤー行のロットゥー乗り場は二か所あり、それぞれ離れている。

 

以下、地図を参考にしてもらいたいのだが、一つ目のアユタヤー行は地図上のc、戦勝記念塔の北側を起点に時計に見立てた場合、1~2時の方角になる。

 

この乗り場からだとチケットは片道60バーツ、もう一方の80バーツと比べると割安になっている。

 

この額の違いはルートが違うためなのか、それともバス会社が違うためか定かではないが、私もそして多くの観光客向けの情報がこの乗り場を推奨しており、所要時間は1時間~一時間半ほどとなっている。

アユタヤーへ向かう場合はこのCの乗り場を利用すれば事足りるだろう。

 

 

 

ビクトリーモニュメント駅からアユタヤー行乗り場を目指す

 

 

戦勝記念塔の最寄り駅は戦勝記念塔駅(ビクトリーモニュメント駅)。

3,4番出口から出てスカイウォークへ上がり塔の右手にぐるりと周りこむようにしてCの乗り場を目指す。

 

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スカイウォークへ上がったら、戦勝記念塔の右側を舐めるように進んでいく。

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“Fasion Walk”というマーケット広場を見下ろしながら通過しつつ、、、。

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さらに進むとショッピングモールが現れて、その脇から乗り場を見下ろせる。左奥の階段から下に降りればよい。

 

DSCN4889スカイウォークを降りて左手がチケット売り場、写真左上の巨木の裏が乗り場になっている。

DSCN4897ここでアユタヤー行ロットゥーのチケットを買える。「アユタヤー」と一声かければブースの場所を教えてくれるはず。

DSCN4220巨木裏の乗り場はこんな感じ。ドライバーにチケットを渡せばよい。

 

もう一つのアユタヤー行乗り場

 

 

もう一つの乗り場は、戦勝記念塔を時計に見立てた場合に7~8時と真逆の方角に位置しており、地図で言うとFになる。

したがって、ビクトリーモニュメント駅から来た場合は一つ目の乗り場よりも二つ目の乗り場の方が近くなる。

 

ビクトリーモニュメント方面から駅を出たら、戦勝記念塔の左側のスカイウォークを進んでいく。

そして、階段を下りればすぐにチケット売り場が現れる。

 

 

Exif_JPEG_PICTURE戦勝記念塔向かって左手へ。

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スカイウォークから左を見下ろすと乗り場が見える。

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階段を下りればすぐにチケット売り場だ。
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こちらのアユタヤー行チケットは80バーツ。一か所目よりも20バーツ高い。

 

 

 

カンチャナブリー行ロットゥー乗り場

 

 

アユタヤー行の2つ目のチケットブースからさらに北側へ進み、陸橋へ上る階段の手前辺りにカンチャナブリー行きロットゥーのチケットブースが構えている。

 

地図で言うと、Eの位置になる。

 

 

 

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真ん中のブースがカンチャナブリー行きのチケット売り場になっている。
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片道140バーツとある。

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このエリアはブルーの屋根が印象的で両脇に露店が並んでいる。

 

 

メークローン市場行ロットゥー乗り場

 

列車が来ると慌ただしく除ける線路上に形成されたマーケットをご存じだろうか?

あれがバンコク近郊にあるメークローン市場で、戦勝記念塔からもロットゥーが出ている。所要時間は約1時間、料金は片道70バーツ。

 

戦勝記念塔の北東へ5分ほど歩いた辺り、ちょうどハイウェイの真下が売り場兼乗り場になっていて、地図で言うとDの位置になる。

 

 

 

Exif_JPEG_PICTURE奥の陸橋を上り、左へ進みどぶ川を越える。

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タイの川は基本的に汚い。

 

陸橋を降りたら横断歩道を渡り、露店群を抜けながらハイウェイ下を目指す。

 

 

Exif_JPEG_PICTURE一番手前がメークローンのチケットブース。奥がロットゥー乗り場になっている。

 

 

アンパワー行ロットゥー乗り場

 

アンパワー行きロットゥー乗り場の写真は残念ながら撮り忘れてしまったが、地図を見ながら向かってもらえばすぐに分かると思う。

地図上のD、戦勝記念塔駅の4番出口から出ると”Suzuki”の縦看板が目に入るのでまっすぐ進み、そのスズキオートモバイルのビルの終わりの角がロットゥー乗り場の路地になっている。

所要時間は約1時間、料金は片道80バーツとなっている。

 

ちなみに、この乗り場からもカンチャナブリー行のロットゥーが出ているという情報もあり、前述のアユタヤーのように乗り場は一か所とは限らなず、また時間の経過とともに乗り場が移動することも考えられる。

 

したがって、この記事の情報を参考にしつつ、最終的には現場のスタッフや係員に確認しながら乗り場を目指してみて欲しい。

 

また、冒頭でも述べたが、最後に紹介したアンパワー水上マーケットやメークローン市場、さらにダムヌンサドゥアック水上マーケットの三スポットは一泊二日で全て見て周れるほどの距離に位置しているので、どうせなら一気に網羅してみるのも悪くないプランだろう。

 

 

 

-アユタヤ, アンパワー, カオサン, カンチャナブリー, タイ, ダムヌンサドゥアック水上マーケット, メークローン市場, 戦勝記念塔

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