お金 タイ 海外プリペイドカード

タイ旅行とお金の持って行き方。海外プリペイドカードなら留学、出張まで安心!

投稿日:2015年2月7日 更新日:

 

3743590776_3f6e0cef1e_bphoto by Dennis Wong

 

海外旅行者や出張、留学にも必須アイテム

 

皆さんは海外専用プリペイドカードをご存じだろうか?

海外旅行好きの方や出張マンなら知っている人も多いのではないかと思う。

私もタイの一人旅をするようになってから初めて発行して以来かなりお世話になっているのだが、これがなかなか便利で旅先でのお金の心配ごとをかなり軽減してくれるという優れモノ。

クレジットカードも海外旅行には必須アイテムだけれど、クレカにはない魅力もいくつか兼ね備えているのがこの海外プリペイドカードの特徴なので、ぜひとも併用を考えてみてほしい。

特に長期で海外を旅するバックパッカーには必須アイテムと言っても過言じゃない。くわえて海外出張ビジネスマン、留学やワーキングホリデー希望者などなど、海外へのお金の持って行き方・引き出し方法を考えている方にもお薦めのアイテムと言える。

それでは、海外専用プリペイドカードの利点について述べていきたいと思う。

 

海外専用プリペイドカードとはどんなもの?

 

カード会社により様々な特徴はあるものの、簡単に説明するとその共通点は、日本国内の金融機関窓口、ATMやインターネットバンキングなどで入金し、海外のATMにて現地通貨で引き出すことができる。また、海外の加盟店ならカード決済もできるという点である。

 

利点

 

それでは、海外専用プリペイドカードの利点とはなんなのか書き出してみたい。

 

  • 入金した分しか使えないので、旅行者にありがちな、クレジットカードによる使いすぎを防ぐことができる
  • 多額の現金をもち運ぶリスクを回避できる。
  • 国際キャッシュカードとは違い、日本の銀行口座から独立したものであり、また、入金された額しか引き出せないため盗難時の被害が小さく済むと思われる。
  • 日本からの追加入金ができる。
  • 手数料が割安。
  • クレジットカードの様な与信審査や年齢制限が緩く、スピード発行が可能。
  • もちろん銀行口座を開設する必要がない。

 

 ざっと、こんなところだろうか。

 

主な留意点

 

決して「デメリット」ではないのだが、留意すべき点を書き出してみる。

 

  • チャージ額、残高、引き出しに限度額が設けられており、あまり大きな買い物(数百、数千を越えるような)には向いていないかもしれない。
  • 本人以外の人が入金する場合は、前もって委任状が必要な場合もある。

 

現金、クレジットカードなどと組み合わせてトライアングルで攻める

8334153891_2f30e9aff6_bphoto by Eric

 

当然のことながら、海外専用プリペイドカードのみに頼って旅行をするのではなくて、これを他の管理方法と併用することでその利便性がますます際だってくると思う。飽くまでもコンビネーションが大事である。

旅行者が大金をもって海外を歩き周るのには常に不安がまとわりつくもので、なるべく大金は持ち歩きたくない。

私もタイを2カ月旅した際には、現金・クレジットカード・海外プリペイドカードと言う風にお金の管理方法を大きく3つに分けるという方法を取った。特に大金を持ち歩くのは不安だし、盗難や紛失に備えてリスクを分散したほうがよいと思ったからである。

それと、海外プリペイドカードがなくともクレジットカードが2枚あれば、それもリスクの分散にはなるけれど、すでに述べたように「使いすぎ」を回避できる点や万が一盗難・紛失した時のことを考えると「銀行口座から独立している」のは魅力で一枚持っておくと安心できる。

結局私は15万円ほどを現金で持ってタイに入国し、定期的に海外プリペイドカードを使いATMで引き出しながら、持ち合わせが足りない時には臨時でクレジットカード払いをすると言う風にした。 

 

為替手数料や利息

 

現地では、クレジットカードでショッピングをしたり、またはATMで現金を引き出したりする場合もあると思う。

もちろん、ショッピングであれば事務処理手数料(約1.63%)が換算レートに上乗せされるし、ATMでの現金引き出しの場合なら、引き出し手数料(100円~200円)はもちろん、口座引き落とし日までの利息(年利約18%)も発生してくる。

一方で、海外プリペードカードの場合も、約4~5.5%の為替手数料、ATMでの引き出しにも100円~200円の手数料が発生する。

買い物や支払いのタイミングによってはクレジットカードで支払えばよい場合もあるし、海外専用プリペイドカードの方が安く済む場合もあると思う。選択肢の一つとして賢く利用して行きたい。

 

与信審査がないので誰でもすぐに申請できる

 

不定職者同然で社会的信用に乏しく「クレジットカード」を発行してもらえるか微妙な方や、出発が目前に迫った時間のない方でも簡単に素早く発行してもらえるのが海外プリペイドカードの大きな魅力でもある。

さて、これから発行を検討している人のために、いくつか紹介して見たいと思う。

 

キャッシュパスポート

 

なんと、スペアカード付きで盗難・紛失時もすぐに使える安心感。

さらに、キャッシュパスポートを海外で利用すると、200円につきTポイントが1ポイント貯まるお得感も魅力。

カード発行は無審査・年齢制限、銀行口座も不要となっており最短1週間程度のスピード発行が可能。

 




 

 

 

 

JTB Money T Global

 

入会費、年会費、口座管理手数料、カード発行手数料無料の入会審査いらずで誰でも作ることができる。

ICチップ搭載のもと、セキュリティー面に磨きがかかり、さらに海外プリペイドカードとしては日本初の無料危険回避メール配信サービスが会員向けに開始。

 

 

 

 

マネパカード

 

マネパカードは申し込みがたったの1ページで完了し、16歳から利用が可能なカード。マネパの最大の特徴は他の海外プリペイドカードに比べて手数料が圧倒的に安いことだ。

また、カードショッピング保険が付帯されているため、購入した商品が 紛失・盗難に遭った場合でも「50万円」まで補償される

 


※さらに詳しい情報はそれぞれのウェブサイトをご参照ください。

 

 

 

 

-お金, タイ, 海外プリペイドカード

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