お土産 タイ

タイのお土産を扱う通販サイト4選。もう買い忘れも怖くない。

投稿日:2018年7月1日 更新日:

 

 

 

カオサンの路上商店。

 

 

 

タイ旅行からの帰国後、さてとお土産の選別をしてみれば、職場用の品を買い忘れたことに気がつきゾっとした経験がある。

あり合わせの土産でなんとかごまかしが効けばよいのだが、それも無理な場合は通販サイトに駆け込むという方法がある。

 

買い忘れのみならず、特に日数が短く現地で過ごす時間が貴重な短気旅行の場合も、初めから通販サイトでお土産を買い済ませてしまうのも一つの手。

現地では観光に専念できるし、帰りも身軽な帰国が可能になる。

また、出発前に予め商品に目星を付けておくにも便利だろう。

 

 

 

通販サイトの利用前に知っておきたいこと

 

 

サイト紹介の前に、事前に知っておきたいことを2~3挙げてみる。

 

 

扱われる商品は定番のお菓子やちょっとした小物が中心

 

 

まず、通販サイトで購入できるお土産の種類は当然ながら限られている。

 

大概のサイトで扱われているタイの商品数はせいぜい30~40種類ほどで、そのほとんどが、珍しくて凝った商品というよりも、定番のお菓子などの食べ物やちょっとした小物類が中心になっている。

 

そのため、近しい人への大切なプレゼントや現地でしか手に入らないような希少品、試着が必要な衣類などを探すにはお土産通販サイトは不向きだと言える。

 

一方で、友人知人や職場、ご近所に配るのにちょうど良さそうなお菓子など、いわゆる「ばらまき系」の土産をまとめ買いするといった用途にはちょうどいい。

 

それから、ビールなどのアルコール類、瓶に入った液体系の商品は、持ち運びの煩わしさ、飛行機に持ち込む際の荷物重量うんぬんという点からも通販サイトでの購入が向いていると言える。

保存環境が気になる日持ちしない食べ物類にしても、帰国直後に配達日を指定できる通販はとても便利。

 

それから、いうまでもない事だが、通販サイトでお土産を購入する場合、現地で購入するよりも料金が割高になることは付け加えておく。

 

その辺りのメリットとデメリットを天秤にかけながら判断していくことになる。

 

 

商品が到着したら、輸入シールを忘れず剥がす

 

 

それと、お土産到着後の注意点として、商品に貼ってある輸入シールの剥がし忘れには注意したいところ。

 

どういうことかというと、国内法により、食品、お酒、化粧品、雑貨の一部には輸入元を明示したシールが貼ってあることがある。

 

シールのほとんどは弱粘性の糊で貼られているので容易に剥がすことができるが、商品の素材によってはシールの痕跡が残ってしまうこともあるかもしれないので注意が必要。

パッケージ商品の場合、商品の一つ一つにシールが貼られているものもあれば、外箱に一枚だけ貼られている場合も。

サイトの商品にシール有無の記載がされていることもあるが、そうでない場合、通販もとに直接問い合わせてみてはどうだろう

 

通販で買ったことがバレてしまっても構わないならよいが、あくまで現地で買った風を装うのであれば輸入シールの剥がし忘れは致命傷になってしまう。

 

それでは、タイのお土産を扱う通販サイトを4つほど紹介する。

 

 

 

世界のおみやげショップ

 

 

 

 

 

創業100年を超える老舗、三洋堂が運営する世界のおみやげショップ。

在庫のある商品なら「15時までの注文で最短翌日お届け」が可能とのこと。

急なお土産買い足しにも活躍してくれそう。

 

➡ 世界のおみやげショップはこちら。

 

 

 

旅Motto

 

 

 

 

JTB商事が運営する、旅にまつわるいいものセレクトショップ「旅Motto」。

 

旅Mottoはこちら。

 

 

 

ワールドショッピングプラザ 

 

 

 

 

 

JTBが運営する「ワールドショッピングプラザ」。

お届け日指定、時間指定も可能だという。

 

 

 

 

 

H.I.S地球旅市場

 

 

 

海外・国内おみやげ宅配サービスのH.I.S地球市場。

 

 

 

 

 

通販サイトを賢く使って楽しい旅行にしたい。

 

 

 

-お土産, タイ

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